登録販売者 試験対策
押さえておくべき重要事項!
登録販売者の試験は何を基に作られるのか?
これ絶対知っておかないと、
ルールを知らないのに攻略はできませんよね?
試験問題は試験問題を作成する手引きから作られるます。
この試験問題を作成する手引きというのは、
厚生労働省のホームページに公表されています。
この試験問題作成に関する手引きは、年に1度一部改訂が行われる場合があります!
変更箇所は、正直、過去問をしていても、出題はされません。
だって、今年変わったところは今年からの試験問題にしか出ないから・・・
当たり前ですよね?
では、あなたが試験問題を作る側としたら、こういった変更箇所って、
何%の確率で出したいですか?
私は、重要なことは100%出したいですし、
そこまでの場合は、50%位の確率で出題したくなります。
作る人も同じように考えるはずなので、
この変更箇所は絶対に押さえておいて損はないです!
また、せっかく勉強したのに、
「3年で〇〇みたいな」語句で覚えたとして、
これが「5年で〇〇」に変わってしまうだけで、点数を落としますよね?
絶対押さえておきましょう!
改訂の頻度は?目安は何月?
改訂が行われれば、改定後の新しい作成の手引きが
厚生労働省のホームページに公開されます。
改訂時期は、毎年3月〜4月なので、この時期になったら、
一度厚生労働省のホームページを確認することをおすすめします。
ただし、改訂は、必ず行われるわけではないので、
改訂が行われなければ、テキストは過去のもので、できますので、買い直す必要はないです。
改訂版のテキストや参考書の見分け方は?
改訂が行われれば、参考書やテキストの見出しに、「2021年改訂版」や「令和〇年改定版」などの記載がありますので、それを必ず確認して、購入しましょう。
大体書店に並び始めるのは、改訂の公開が3月〜4月なので、その後の5月〜6月頃には販売されていると思います。
なので、中古のテキストなどの購入はあまりおすすめしません。
できるだけ新しいのを使うようにしましょう!
勉強は改訂があってから?
改訂がよくある章とあまり改訂されない章が実はあります!
改訂がよくある章は、4章と5章なので、ここは出題範囲もそこまで広くないので、6月からの勉強開始でも間に合います。
改訂があまりない章は、2章と3章 ただ、3章の場合は、服薬量や禁忌の医薬品 使用制限の医薬品などがある場合があるので、おすすめは、1章と2章からの勉強をおすすめします。
3章の出題範囲が多いので、全体を勉強しておいて、改訂があったら、軌道修正をする感じで、勉強を始めるのをおすすめします。
その中でも、変わらない分野ということで、
1章は、薬害
2章は人体の仕組み
3章は主な医薬品・作用
について勉強しておくと良いです。
読むのが苦手な方は動画!
テキストを読むのが苦手な方時間がない方向けに
簡単なまとめを作ってます。
よければ、耳からどうぞ。